小学生の自由研究で

男子はよく雲の観察をしていました。

 

雲って不思議ですよね。

男子でなくても興味がわきます。

 

自由研究で雲をテーマにするのは

小学生の各学年にみられ、

それぞれの視点で観察されていますね。

 

だから小学生で

雲をテーマにするのは

難しくありません。

 

興味をもったから

自由研究のテーマにしたのでしょう。

 

では、小学生の雲の観察の仕方を

みていきましょう。

 
 
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自由研究小学生ver.3年生 雲の観察

うろこ雲、入道雲などは

正式な名前じゃないんです。

それを知るために観察をしましょう。

 


 

観察の方法

・雲を観察し記録する。時間を追ってする。

・あとで雲の名前を調べる。
巻積雲・巻層雲・巻雲・積乱雲・高積雲・高層雲・乱層雲・層積雲・積雲・層雲

・雲はどう動いたか。

・天気はどうなったのか。よくなった?悪くなった?

 


 

記録の仕方

・雲を観察した日付や時間、気温と天気を記録する。

・絵や写真をまとめる。

・絵が苦手なお子さんはまず写真を撮りましょう。

 

観察のポイント

 


 

・数日観察するなら、観察する場所と時間、西の方角を同じにする。

 

西側が観察におすすめの理由

 

日本の天気は
西から変わることが多いからです。

 
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自由研究小学生ver.3年生「雲の観察」のまとめ

3年生では雲の種類や

どういった時に現れるのかを

知ってもらえたらいいでしょう。

 

この興味が天気図などに向くと、

また楽しいですよ。